2回戦
サーパス穴吹−北海高校

佐藤練習中

エンジン

やっぱり注目の2人

サーパス1点リードから脇からゴール前に打ったパックがサーパスDFに当たって…

その後北海に逆転されるも、波多野が決めて、同点、再逆転

サーパスは少しあせった時間がありましたけどね。先制するも、味方DFのすねに当たって同点にされると、1P終了間際に肩口かな…見事なシュートを決められて1−2で1P終了。
2P頭当たりは何人かの選手の苛立ちがプレーに出てた感もありました。

しかし1〜3点目を決めた波多野はやはり別格!と言うか一人であせることなく局面を打開してくるプレーを披露。逆転したところからはサーパスも落ち着いたプレーで。

サーパスのホッケーは…マニアックな例えをすると『木戸修』のプロレスみたいな感じですかね。『強さ』と言うものはあまり感じないのですが、上手さと順応できる適応性を持ってるホッケー。
実際、北海高校はやはり若いですから、ガツガツ走って来ます。そのスピード、運動量の多さを、相手に合わせた状態でプレーが出来ていました。その上で上手さを見せたサーパス。

北海はガツガツ行く部分を合わせられてしまったら、駆け引きや上手さの部分でサーパスに合わす事は出来ませんでしたから逆転されて以降の展開というのは、点差以上の余裕がサーパスにはあったのではないでしょうか。

なんにせよ面白く、非常にいい試合でした。それはやはりサーパスの順応性ある試合運びが高校生のガツガツホッケーと融合して生まれた結果と言えるでしょう。
やはり、サーパスのホッケーは面白いです。

抜群のスキル、キープ力

2P途中から出番が減る

キャプテソ

最後に相手の6人攻撃と味方2人のペナルティで

こんなになりましたが

試合終了

 

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