4回戦
サーパス穴吹−日本製紙クレインズ

開始早々に取られて、そのままずるずると。
それでもサーパスの選手はやれる事をやろうとする、前に行こうとする姿勢が見えましたし、それは去年や一昨年の試合でも見せてくれてる事。

しかし、2Pの途中で主力の波多野がメジャーで退場になったあたりの時間から完全に切れてしまいました。連日の疲れもあったと思います。足がのめってる姿もありました。結果として2P終了時で13−0。

しかしです、3P…やっぱり残り時間が見えたこと、やっておかなければならない事が見えたからでしょうかね?15分のインターミッションでチームは蘇生し、前からのプレッシャー、追いかけてのチェック、パスコースを塞ぐポジショニング、そして何よりも1本狙いに行く動きがありました。
結果としては3Pも4点取られましたが、1点取ってきました。正直3試合目のアマチュア−初戦の実業団じゃあ前者が狙うのは勝利ではなく得点。これが達成できたので今年も目標達成。

ゲームってのは点差じゃないんですよ。いかに自分たちのやりたい事をやれてるか、こういったところで、いろんなスタイルに順応して、見せることの出来るホッケーをやるサーパスはやっぱり面白いですね。

入場

エンジン

試合開始

伊藤が決めた

3Pは佐藤

試合終了

握手で

楽しかったですか?

 

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