iceNORTH07-08
釧路厚生社−タダノアイスホッケークラブ

大差での勝利で4連勝

練習中

選手入場

ばらばらっと礼

エンジン

試合開始

11−2。こんなスコアでしたが…点差ほど実力が離れてるといった感じはなかったですね。
結果に出たものとしては、最後の部分の集中だったのかもしれません。守りの部分でもそうですし、攻めでも最後まで打ち切るか。そこら辺の差でしょう。

先週の相手とは違ってタダノも最初からある程度ガツガツ来ましたから、頭から動きのある試合になりました。途中から切れてしまった部分はありますが最初は相手ゴーリーもキッチリ守っていました。
そんな中で相手のミスから1人持込で1点頂いたあとの厚生社の攻撃は見ていて面白かったです。
攻めて、後ろからも行って厚みのある攻撃、こぼれたパックを叩く、相手のマークを外してフリーの状態を作る、そしてその味方にしっかり出す。こういったゴールものの競技の醍醐味的シーンを作りながら点を重ねて行きました。
守る方でも厚生社が攻め手でフリーの状態を作っていったのに対して、厚生社は相手を捕らえて打ち切らせなかった部分は多かった。ここら辺の集中力ですかね。
チームとしての出来上がり具合も良かったですし、楽しむ姿勢が見ている側に伝わるホッケーでしたから、試合結果云々ではなく純粋に面白い試合。
ゴーリーの石原さんは2ヵ月ぶりの試合ということで若干試合感がぶれてる面があったようにも見えましたが、相変わらずいいプレーを見せてくれましたし。

タダノの方は。前述の通りゴーリーの集中が切れてしまった面はあったと思いますが、選手全体からは点差が離れても、最後までやりきろう、走りきろうという部分は出てたので、それも点差抜きの部分で試合が面白くなった要因でしょう。

厚生社は昨年と違い、リーグも開幕から4連勝して来ましたので、残り2試合勝って全勝優勝していただきたいですね。

先制

活躍した人

笑み

試合終了

お疲れ様でした
ではまた来月!

 

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