至って普通の人の行動ですよね、鳥栖と宇治って!
6月4日
朝起きる。会社に行くよりも早いのでちょっとつらい。といっても7時半前。とりあえずいつもどおりチャリを飛ばし駅に行き電車、バス乗り継ぎ羽田へ。相変わらず羽田は遠い。もっと近くに来てくれないかな〜
チェックイン…飛行機乗るたびに手荷物検査が厳しくなってるような気がするんですが。
結構ジャストタイムの飛行機なんで待合ロビーに誰か居るかな?なんて見回すも誰もおらず。そういえば去年の鳥栖のときにみんなもうスカイマークは狭いから乗らないって言ってたっけ。
少し揺れつつ、シートベルトサインが点いてから尿意をもよおしつつ、なんとか飛行機も俺も踏ん張って無事に福岡に到着。
ホテルに荷物を預け、すこしぶらついたあと快速という名の各駅に乗って鳥栖へ。そして鳥栖駅で名物『かしわうどん』を食する。麺がぶつぶつ切れる。たしかにかしわ(鶏肉)が入ってるのはいいかもしれない。でも所詮うどんだ!主役のうどんが…これが名物なのか?音楽に例えたらソロコンサートなのにお客さんはみんなバックのギタリストのファンですよ!状態じゃないか?
と、言いつつ電車で行くたびにそれを食してしまう俺。
会場に入ると…甲府の旗の某氏より『いつ来たんですか?さっき電話したのに電波届かなかった』って言われる。あっ!飛行機乗っていて電源切ったままだった!友達いないからあんま使わないんで携帯の電源切ると入れ忘れるんですよね。
試合後は、月末の遠征の打ち合わせや、車で来てる甲府の方と一通り挨拶、会話をした後に鳥栖の出待ちゾーンへ。
そこで何人かの数少ない友人とその繋がりのお初の方と…盛り上がりましたよ。札幌、仙台、山形、水戸、千葉、栃木、ポンセ(元大洋)、川崎、ガンバ、ヴェルディ、アローズ、ホンダロックなどの応援歌を太鼓付きで歌い、周りに非常に引かれつつも、しばらくすると空気のような、いやバックミュージックのような存在になりつつ、鳥栖の飯尾の出てくるのを待つ。
途中、ヴェルディサポ、ヴェレーザサポ(何故か鳥栖に居た)の方たちを緑ソングでお出迎えして、みんなでバスの出る際には『イイオ!イイオ!イイオ!』で盛り上がる、非常に盛り上がる、かなり盛り上がる!
あの時に取材された音源はどれくらい使用されるんでしょうか?活躍した選手は?の問いに『イイオ』までならあれですが、『横山!』って言ってた私や某氏。てか鳥栖部分も含め俺なら全部カットです。
その後鳥栖の松本監督にほんの少し話を聞き、ジョイフル(ファミレス)で出待ちゾーンでやったことの続きをして夜に解散。革張りシートで360円(乗車券、特急券、いろんな割引で)の特急かもめで博多まで帰着。
しかしですねジョイフルは空気読みません。生姜焼き定食とパフェを頼んだ人はパフェを食べ終わったころに、定食出てきました。そして全ての最後に出てくるのが『生』でした。
6月5日
またも朝7時半に起きる。
ホテルが駅前なんでかなりのんびりモード。8時過ぎにチェックアウトして、駅で朝飯のパンを購入後新幹線乗り場へ。
昨日鳥栖スタで、なんとなく会ったくらいの感じの方と新幹線で待ち合わせて一路京都へ。ちなみに同行の方は昨晩飲みに行って寝てないらしい…
新幹線、在来線と乗り継いで宇治に着き、寝てない人間には酷な『太陽が丘とは駅から歩いていくものだ!』と主張し歩き始めるも、上り坂に先にへばったのは自分…それでもなんとか到着、無事に観戦、言いたいことはいっぱいありますが!
試合後は印刷の応援をしてる某氏にお疲れさんを言いに行くと、かねてよりなかなか面白い人だと思っていた急便大阪の応援の方が居たので少し話をする。やっぱり面白い人だ。
自分の同行の人が横河で来週が急便大阪と横河だったためそれでまた少し盛り上がる。名づけて『怪我人ダービー』
その急便大阪サポはハーフタイムにオヒサルの方を呼んで話をしてた人の近くに座っていたので、何を抗議のようなことをしてるのか聞いてみたら『なんで屋根がないんだ?』とか『柏と名古屋サポの揉め事の件でここはどういう対策をするんだ?』とか。
JFLに何を求めてるんですか?この方は?来る会場間違ってませんか?
急便大阪サポの方曰く、『JFLって屋根ある会場のほうが少ないし、企業チームに何を求めるんだ?』と。実際柏のあの事件がおきるのってごく少ないチームの現実で、J2以下だと昨日の甲府サポ?の私も『イイオ!』って叫んだり、太陽が丘では私らと横河サポと急便大阪サポが仲良く話しておりますが…
その後、出待ちゾーンに行き、選手が出てくるのを待つ。印刷が先に出てきて、三々五々散っていく。レプリカを脱いでいるためどっちサポか分からない状態だったわけですが、私の母校出身某選手がさわやかな笑顔で『お疲れ様〜』と声をかけられる。その後監督に『来週は頼みますよ!』と言って、しかしまだ横河は出てこない。
グランドの控え室の前でなんか若者たち(服装)がいっぱいと思ったら横河登場。同行の方と本多君(元VF)を捕まえ少し話す。池端(VF)の怪我についてはあまり反応しないものの、津田の試合後のアイシングの話には心配そうな表情をする本多君。そして簡単に毒を聞き、宮崎の小林が遠いか聞いたあと本多君はタクシーへ。
どうせ俺らは歩きですよ!駅で追いついたけど。だって帰りは下りだし。
ま、とりたてて文章的には面白くもなく、行った本人だけは試合中以外非常に楽しい遠征だったわけですが、最後は京都から東京に帰る同行者を無理やり小田原に止まるひかりに乗せ小田原で先に降りてさっさと帰りましたとさ。