ぬるい遠征記F

京都連戦

6月24日

いつもながらあんまり仕事をしないうちに、いやむしろいつもに増して仕事をしないうちに1日が過ぎる。が、定時で上がり帰路に。帰りの電車で寝る。そうです、明日の試合までの間で眠れるのはこの時間だけの予感…
おうちに帰り適当にしてると11時。ぼっちら準備をして11時半前。前置きが長くなりましたが、さて出発です。

6月25日

今回は京都。神奈川の海岸線を西へ…箱根を超え、下り、御殿場?山中湖?と言うことで午前2時に山梨県内の待ち合わせ場所に到着。少し待つと待ち合わせのコンビニに車高が低いために段差を気にしながら入ってくる車…最後の人が来た。
とりあえず出発。神奈川県民の俺が山梨県内を京都に向って走る。朝霧高原ではいつもいる『モーモー』がいない。そらそうだ。午前3時だし。

ひた走る、…が浜松から高速へ。豊明まで約95`。通勤割引使って1,250円。高速は効果的に使うものです。
途中で非常に眠くなったので刈谷PAで外に出て『デンソーカリヤ』と叫び眠気を覚ます。で伊賀上野までべた道や高速のようなべた道を使い到着。静岡の半分くらいと亀山からは運転してないんですけどね。上野から信楽に抜けるほぼ林道な国道で盛り上がりつつなんとなく宇治太陽が丘の裏につく頃には乗ってる人もほろ酔い気分。もちろん飲んでません。

とりあえず時間もあれなんで太陽が丘の横を抜けた後にサンガタウンへ。適度に時間を潰しいざ西京極へ。しかし城陽でこんなに暑かったら西京極は大変だ!

西京極に着くと同乗者を降ろしてホテルへ車を置きに…降りた同乗者に甲府サポの某氏より

『YKKの人の車で来たんだ!』

い、い、いや〜私はYKKの人じゃないんですが…小瀬でYKK APのTシャツを着てたのがよほど印象にあるようで。あのTシャツ、あの日と仕事の倉庫整理の2回しか着てないんですけど。しかもその方の周りの人には『伊藤さん』じゃない本当の名前みんなに知られてるんですが…

京都−甲府

試合後、ゴール裏をうろついてると、さまざまな人に『久しぶりじゃない』なんて言われつつ、そんなかの一人の方に『○○は佐川印刷が忙しいから!』とも言われつつ、『いや〜人知れず来てますよ!』なんて言い訳しつつ。
私は皆さんのこと適度に見てるんですよ!メインスタンドの遠くのほうから! なんてことは言いませんでしたが。
あとなぜか先週長居で会った上方飛脚の人と握手!

とりあえずこの時期の西京極デーゲームは勘弁してください。熱中症になりかけました。意識が5回くらい飛んでます。試合後水分を1g以上取りました。寝てないのもありましたけどね。

なんとなく数人で軽く飯した後、ホテルに帰る。そして13時間寝る。

6月26日

寝すぎて腰が痛い…とりあえず11時に一緒の方たちのホテル待ち合わせなので30分前に東急を出発。おうちの方から要求されていたパンを購入しにリーガロイヤルへ。そして11時に無事に合流。

なんとなく走ってると宇治に着き、昨日から平等院に行きたい!と言ってる同乗者の意見を全く聞き入れもせず、コンビニによって太陽が丘のいつもの駐車ポイントへ。

昨年仕込んだ印刷Tシャツを着てきてる人と会場で仕込む人。甲府サポはいい人だ。会場内の印刷ゾーンに行くと3人。タオルは水戸とベガルタと横浜FC?しょうがないんで俺もVF19タオルで応戦。

灼熱ながら心地よい風もあり昨日より快適。ここはやっぱりいいですね。スタンドに屋根はないけど、公園内に涼む場所はたくさんありますし。

印刷−アローズ

試合後は会場前の涼しい場所で山梨の高校を出た選手のお父様と山梨県民を交えてしばしの時間。

その後出待ちゾーンに移動し、ヨシヲの弾幕を持ってきた水戸サポなんぞも交え…
あずはアローズ。
マコが出てきたので仲間の一人が声をかける。しかも印刷Tシャツのまま!
 警戒の視線で見つめるマコ。その後VFうちわを見せ笑顔に変わる。その日の朝に甲府に向って帰った甲府サポにその話をしたら『声をかけるときは脱ぎなさい!』と怒られる。
だって脱いだら裸族になっちまうじゃないですか!

その後印刷の選手も続々。監督に『来週栃木に勝ちましょう!』と言ってその時に前期栃木がTOPで折り返したことを教えてもらう。

そして最後に出てきたGK(コーチ)に『最近、泉、自信が付いてきてますよね』と話すと
返ってきた返事が
『GKは実戦で成長しますから!』
後ろで甲府サポの苦笑そして『試合に出続けても…』 

ちゅ、ちゅるたのことですか??

そんなで全てのイベントが終わり、帰りの車へ。斉藤さんから『気をつけて!』と有難い言葉を頂き、同乗者へ鍵を渡しさっさと助手席へ。そしてどっかと助手席にすわり山梨まで運転手にイイヲのように手をたたきつつ『ガンバレ、ガンバレ!』と…

今回もさまざまな方と会い、話、楽しい遠征を過ごすことが出来ました。どうもありがとうございました。

そしてタ○カさん。運転お疲れ様でした。で、もっと運転したければ言ってくださいよ!

 

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