ぬるい遠征記2007-2

 

5月26日

さて、今回も朝が早い…鳥取ナイターなのに朝が早い…別に恨みがあるわけでもないのに、某大手青い航空会社に乗らないと言う変なこだわりによって…

空港へはいつもどおり30分前に到着。朝7時だ!通常WEBチェックインしてるので十分な時間…しかし今回は事前座席指定不可、自動チェックイン機も不可の便に乗るために発券窓口、チェックインカウンターに立ち寄り。

すげー混んでる。長蛇の列だ! この列に居たらまず間に合わない…
幸い途中までの便がクラスJだったため、今年から取得した赤いカードの特権を初めて利用する。そして無事に乗ることが出来る。多分この赤いカードの最初で最後の出番だと思う…

前夜伊丹までの便の座席確認すると機材が振り変わってて、旧JASのレインボー3?になってて、上手い事2列目の窓側が取れたのでそこに収まる。
この機材、前の2列が広い…相当ガタイのいい人でも納まる広さだ。国際線2クラス機材使用の国内線クラスJより広い…この席を取れたのは赤いカードを持ってるという特権だろう…

伊丹に着くと出待ちをされていた…地上係員に。
とりあえずサクッと乗換えて機体も座席も小さいやつに乗る。

36人乗り

座席が狭い、機材が狭いこの飛行機はそんなに混んでなかったため、後ろの3人がけに、どう見ても一人がけ席には無理なサイズの人が一人で座ってた…混んでたらどうするんだろう?
気流も悪く風も強かったため、ガンガンに揺れつつも、乗り物酔いという機能を備え付けてない俺は何事もなく目的地空港へ…

バスに乗って電車の駅に行くも、90分ほど電車がない!
と言う事で駅前の日帰り温泉にたたみの休憩所があるのでひとっ風呂して電車を待つ。

山陰線2両の電車はなんか何かを期待する人々で賑わう。途中座席が全部埋まり賑わう…
どうやら鉄橋らしい。
鉄橋が近ずくと他人のボックスのなかまで侵入するオバちゃんや窓を前回に開けるオバちゃん…そして鉄橋に行くと車内に『オオォォ〜』という声!
そんなにすごいか?確かにきれいだけど歓声はないだろ! 
次の駅でみんな降りる。落ち着く。
開け放たれた窓も閉めずに降りていく…
すいません、トンネルでうるさいんですけど。開けた窓は閉めてください。 

そして鳥取に到着。ホテルでしばしの休憩。

スタジアムに行くバスがあんまりないので少し早めだけど5時前に出発。
路線バスに乗る。ずっと独り言を言ってる人と俺とあと2人しか乗ってないバスはすごくやばかった。
運転手が挙動不審だ。明らかに寝そうだ。目がしょぼしょぼしてる。意味なく帽子の被り直しや、料金箱を叩いてる。微妙に蛇行している。
マジでこんなやつに運転させないでください!日○交通… 

それでも無事にスタに着く

鳥取−印刷

なんか平塚っぽい雰囲気で、勝ったし気分は上上だった。

試合後少し話してると駅までの足がなくなる。しかし行きのあのバスに乗るくらいなら歩いた方がましと思い歩こうと思ったものの、駅まで行く方が居てありがたいことに便乗させてもらう…
見てたらありがとうございます! 

ホテルに着くと珍しく即日更新をして寝る…

 

5月27日

朝はそれなりにおきる
さて9時40分のバスで移動…
バスの前に駅の売店で会社の後輩から頼まれてる、ご当地キティのボールペンを購入…
頼んできたの男だけど…『嫁じゃなくて、自分のです!』って

高速バスというやつに乗る。しかし高速にはなかなか乗らない…ずいぶん乗らない…乗車時間の半分くらいの時間が経過した頃に高速に乗る。
これは高速バスでなく都市間バスですね!
 

途中で事故渋滞でピタ〜っと止まるものの、几帳面な性格上、時間にはゆとりがあるので余裕。
そんなで1時間近く遅れつつもバスは難波に到着。難波をふらついた後に長居に向う。

長居第2の芝生席は試合が良く見えなかった。それでも加藤望のミドルはきれいだった。
周りの人は、駄目スタ扱いしてたけど、俺はこのくらいが試合に集中しなくていい分好きかもしれない。なによりピッチの見え方が小瀬の芝に似てたし。
ホーム側のセレッソは雰囲気悪かったけど、こっちは人も少なくいい雰囲気だったし。

試合後はさっさと撤収、でも時間が余るので、難波をふらついたあと、南海線に。

やっとここで寝ることが出来る。
基本的に乗りなれてない乗り物では眠れないためここまでの移動で寝ることが出来なかった。
しかし!南海線は乗りなれてるため堕ちる… 

出発の頃はそれなりだった人も岸和田で起きた時にはガラガラだった。そして関空に。

関空は夜遅いので閑散としてて、でもANAの方は少し殺伐としてて、なんかあったんかいな〜!と
なんかあったらしいです!でも自分の中ではANAは国内線ないことになってるので関係ありません!

飛行機の隣はベルサポだった。でも関係ないけど…

荷物が1番に出てきて、車でおうちに向った。車は快適だ!
そんでおうちに帰るまでが遠征だ!

 

 

遠征記TOP  ホーム