大分ビッグアイ

ワールドカップ時に作られたトリニータの本拠地

バックスタンドアウェイ側より

いや〜お客さん良く入ってますよね。ま、たまに書いてるんですが専用スタジアム至上主義者でないので、大きい箱の場合はなんとなく雰囲気を感じられればいいので別に好きも嫌いもありませんが…

ゴール裏のみが1層スタンドで両サイドはカーブを描きながら上層スタンドがあります。陸上競技場のいい点は球技場に比べ真横に一直線ではなくて端が曲がってることなんですが、ここも2回行ったうち、1層のゴール裏で見るよりは2階の端のほうが格段に見やすいですね。貧民なんで真ん中は行けませんし。

屋根つきで、屋根を開けてもスタンドは全面屋根があるので、風通しが悪いせいか芝の状態があんまり良くないのではないでしょうか?手入れに苦労してる話も聞きますし。それとスタンドに雨が当たらないことと、微妙には入ってくる風のおかげで椅子が埃っぽいです。拭くものをお忘れなく。

物販はそこそこ。会場以外での食料入手に関しては、ほぼ不可能に近いのではないかと。駅からバスなら駅が最後ですよね。車なら最後のPAかな?
ジュースのカップがリユースなんですが、そのカップにスポンサー様の名前がいっぱい入ってて面白かったですね。

 

赤いとこがアウェイ隔離ゾーン、そして閉まってる屋根

交通は駐車場はいっぱいあります。かなり山奥ですから。しかし開始1時間ちょっと前に着いた時はかな〜り遠かったです。スタジアムは見えるんですが大きい建物なので…20分くらい歩かされました。そして駐車場から脱出するのに1時間近くかかりました。9時に試合終わって駐車場脱出は10時20分くらいだったような。

バスの場合は大分駅から出てます。結構ポンポン出てますから不便はないでしょう。しかし遠いです。そして山の上にくねって上るのでなかなか苦痛です。が車の駐車場脱出の苦痛よりはましです。帰りもバスが並んでは居ますがポンポン出るので。

それだけ地元に根付いて客が来てるって事ですね。

 

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