2004年作成
まずはホッケーといえばこの場所、東伏見。ホッケーを知らない人は『東伏見?京都?』となじみのない地名なのですが、ホッケーをやっていたり、見る人にはおなじみの場所。
ある北海道出身の元プレーヤーは『ホッケーやってる道民にとって 東伏見=東京』と言ってました。表現は大げさですが、一人上京してもここにいれば同郷の仲間に会えると言う意味もあるようですね。
なぜ、そんなに有名かは簡単で他にリンクがないからです。客席のあるリンクは関東でここと新横浜、相模原銀河アリーナ、日光、サッカーJ2でおなじみの小瀬、笠松です。
東伏見の場所は西武新宿線の準急に乗って新宿から約20分、東伏見駅前です。
まず一番に言いたいのは『寒い、とにかく寒い!』寒さに我慢できる人じゃないと観戦に耐えられないかも…
客席は3500人なんですが最近は満員になってるところを見たことがない。満員になったらそれはそれで選手の背中を見続けなければならない席があったりして不自由なのですが。
でも、四方から囲んでるので好みの席で見れることや、結構氷まで近いので迫力のあるプレーは見れますね。
わがままを言えばもっと照明が明るいといいんですが。新横浜は明るくていいです。(窮屈ですが)
ゴール裏の席と4面に見える掲示板。
売店は実業団の試合の日しかやってませんが、近くにコンビニ多数、最近はマックも出来ましたし、踏切超えて3分歩けばモスもあります。
行ったことのない人はためしにぜひ一度見に行って見てください。3人見せると2人ははまります。残りの1人は寒さに耐えられない人です。(そんな方には新横の3階席がオススメ)
もちろん行くときは防寒対策を忘れずに!