関東大学アイスホッケーリーグ
専修大学−大東文化大学

さて今シーズンリーグ最終戦。

控えに葛西君

試合前…ホッケーを楽しんで来い

エンジン

てずかがチェック

かとぅが上がる

はやしが押さえる

打て、打て、打っちゃえよ!

守って…

2P8秒、手塚が持ち込みリバウンドを叩く

2点目は山田

嶋岡も行く

一触即発

お〜い、スティック違うぞ!

フェイスオフ

楽しそうに

3Pは4年生セットで

キャプテソ

笑顔で試合終了

正直ですね、今日は負けてもいいかな〜と思ってました。もちろん勝った方がいいんですが。

自分もそうですが、最近ですね、周りに過去にホッケーやってた!って言うホッケーと関係ない知り合いと『どうして辞めたか』と言う話しが複数ありまして、皆『練習時間がアホだから』と…自分もそうですが。
体育会と言う状況は違えど、関東1部にあっても練習時間がアホなのはそんなに大きく変わらないと思いますがね。練習環境も劣悪ですし。そんな中ホッケーを続けてる子たちはやっぱりホッケーが好きだからだと思うんですよね。
だからこそ、順位が確定してしまったこの試合、勝敗抜きにして、楽しくホッケーをやって欲しいと思ったんですよ。
観戦には勝ち負けを争う緊迫感と言うのは重要なファクターであり、感動を生む元となるものでありますが、スポーツを楽しそうにプレーする姿というものでも十分に観戦する要因となりうることを過去のこの大会のいわゆる『消化ゲーム』と言うもので見せてもらってますから。

上のようなところがない状態で観戦に来た方にはもしかしたら不満の残る試合だったのかもしれません。緊張感と言う部分では若干欠けていた面もありますから。
また、レフリーも主審線審ともになんだかって感じだったのも否めません。

でも悪い試合じゃなかったですよ。細かいミスやうまくいかなかったのなんかは関係ありません。みんなでホッケーをやり攻めて、守って…特に4年生はガツガツ走り、大東のシュートにはボディブロックをしたり、ホッケーとしてするべきことをしっかりして、おまけとして付いてきたのが『勝利』、『完封』と言う結果。

やってる当人たちに聞いたりする訳ではないですから、選手がどう思ってプレーしてたのか真意は分かりません。でも楽しんでやってたんじゃないでしょうか?最後4年生でセット組んでる時の顔は非常にいい顔してるように見えました。
少なくとも見てるこちらは十分に楽しんで見れることが出来ました。そして試合後の選手たちの笑顔には非常に心地よさを感じました。

おそらくインカレは行く事がないと思いますので、このチームとしての専修大は今季最後の試合です。
今シーズンも本当に楽しく見ることが出来ました。選手たちには感謝とお疲れ様という気持ちです。そしてまたインカレでいいプレーを見せてきて欲しいと思います。

そして今シーズンもさまざまな方と会場やメールでこちらのサイト、専修大学ホッケー部という縁で接する事が出来ました。
WEB上からで大変恐縮ですが、専修大ホッケー部父兄の方、OBの方、応援してる方、ここを覗きに来てくれた方、この程度のサイトに来訪していただきありがとうございました。
この後も国体予選や全日本など行ったりするかもしれないので、興味のある方はまた覗いてみて下さい。
そして専修大としては春にまた『このチームは面白いよ』って言えるチームとなって出てきて欲しいものです。

最期はみんなで記念撮影裏からですがね 

 

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