関東大学アイスホッケー選手権
専修大学−東海大学

すべてにおいてグダグダな試合…

ゴーリーは土井君

試合開始

入れられた

ふはぁ〜

開始からガツガツした動きはありませんでした。両チームとも。
それでも東海はポジショニングがしっかりしてましたし、ルーズを追っかける時もほとんど東海に先に行かれて…先週はシュートを打ちにいってもほとんどがコース切られてましたから、DFに当たってしまったり、ゴーリーにイージーに向っていくだけ。相手のゴーリーも当たってました。

その上で5−5で試合が出来たシチュエーションが60分間でほとんどなく、ペナルティの連発、試合はぶつ切れ状態では、モチベーションが高いとは決して言えない専修の集中力が切れるのは明らかでした。

もう3Pは試合を流してるだけの状態でしたね。唯一途中から出ていた本間君は集中してたように見えましたが。

もう1試合…いい状態に戻して、夏の期間を迎えて欲しいとは思いますが。

出番多し

今日の試合、前述の通り5−5で試合を行ってる時間はほとんどなかったわけですが…ここまで3試合見て、新たなペナルティ基準で見た試合でも一番多い試合でした。新たな基準は正直、ホッケーがつまらなくなってます。
その中においても今日の試合は見に行くべきものではありません。確かにもうトーナメントの上を目指す試合ではないので足は動いてない分、スティックは出てしまうでしょう。しかしそれにしても多かった。3P開始から1分で4つあったりとか…

もし今日の基準が新ルールと言う事であれば、アイスホッケーというのは非常に間延びする、魅力のないものになったことになります。

一応、次の試合も行く予定にはしていますが、これが今のアイスホッケーということであれば、今後アイスホッケーを見る機会は少なくなっていくでしょう。

ルールが変わったことは見る人間にとって無条件に受け入れる事ではありますが、見に行くと言う行為を選択するのは観客の方にありますから。

途中から本間君

終了

ふはぁ〜

 

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