関東大学アイスホッケー選手権
専修大学−日本大学

春の最終戦

エンジン

試合開始

いきなり先制

ゴーリーは伊藤君

よける

2点目

3点目

ど真ん中

スコア的には途中までいい勝負でした。日大も立ち上がりからガツガツ来る感じもなくて、専修が秒殺で先制点を入れたこともあり2Pまではリードして追いつかれる展開。
しかし3Pに一気に突き放されましたね。

頭から日大もガツガツはないものの、スキルでは向こうが上だったと思います。実際終ってみてのシュート数も約20本日大のほうが多かったですし。

専修はそんな中で勝ちに行くには、取るべきところで取って、締めるところを締める。ここが大事だったと思いますが、相手がキルの状態になった時に、動きが変わるんですね…その場面であたふたしてしまい、数的優位を生かせない、そして雑なプレー、ミスから失点。このパターンをしてしまいましたしね。専修も相手のミスからの点はありましたけど日大ほど生かしきれてなかった…ここの差でしょう。
体力的にも集中力と言う点でも3Pに差が出たな、と言うのもありました。

実際先週と今日。勝った負けたで次に大きな違いが出るところでもなかった試合ですが、もちろん負けていい試合は現状の専修大の置かれてる所から言えばありませんし、逆にこういうモチベーションのあげにくい試合だからこそ、集中力を見せて勝ちに行って欲しかったな〜と。

ただし、先週に比べればずいぶんいい部分も出ていましたし、春のこの大会の後ろ2試合、ここで悪い部分を出し切って、夏を超え、一回り大きくなって秋のシーズンを迎えてもらえれば、また秋にこのチームを見に行く楽しみが出るというものです。
もう秋は1部で3年目ですから、今までのように右肩上がりではなくなります。ここでもう一工夫、もう一ふん張りと言ったとこでしょうかね。

ゴーリー交代

あ゙〜〜〜

山田君がうまかった

終ってみれば…

礼して春が終了

 

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