関東大学アイスホッケーリーグ
東洋大学−専修大学

結果としては4連敗

れい

えんじん

試合開始

試合前…円陣とかを見てたときの感想としては、『気持ち的にどうなんだろ〜』と。なんとなく気合が見えなかったので。

試合結果は6失点の完封負けですから、4試合で一番悪かった試合ということになるのかもしれません。
相手の東洋が走ってたとも言いがたいところです。でも東洋は上手いし、強いし、ゴーリーもなかなか割らせてくれないし…
ただ、専修大を単体で見たときには、この4試合でいちばんいい試合だったのでは、と。

パックへの執着が今までの試合になかったものを感じましたし、チームとしての機能、前に向う姿勢もこれまでの試合よりは良くなってたと。

ただやはりそこでミスしてしまったり、シュートがなかなか枠を捉えきれなかったりして、結果としては完封負けでしたが。
相手は優勝狙うチームですから、決めるときは決める、ミスにはつけ込む、ここら辺はきちっとしてきますし、失点のほとんどは、キルプレーのシーンでした。

2P6分過ぎに5点取られて、ゴーリーを本間くんに変えたんですが、そこからの時間は1失点。ゴーリーの本間くんも良く守れてたと思いますし、点差ついた中でプレーヤーも集中を切らさずに出来たところは今後に光明が見出せるところです。

先日東洋の試合を見て、専修の今の状況を考えると、正直、今日の試合は行く前から勝敗的には非常に厳しいものがあると思ってました。
ただ、強い相手とやって覚醒する事もある。ここまでの戦跡の中でどれだけ最後まで切らさずに気持ちを見せることが出来るか、そこの部分では非常に興味深い試合でしたし。
そういう意味では勝敗抜きにして、ま、行って良かったのかな〜と。

さて、次節は青学戦。順位的なものを言えば『大一番』と言う事になります。相手の力を見ず、気持ちを切らさず、集中した上で、ホッケーを楽しんで、勝ちに取ってくれればと。

試合終了

さて、次も行ってみよぅ〜

 

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