関東大学アイスホッケーリーグ
明治大学−専修大学

終ってみれば…な点差でしたが…

選手入場

今日のゴーリー

エンジン

試合開始

開始早々40秒くらいでしたかね…取られまして。あ〜今日はだめかな〜なんて思ってたんですが、そこから結構持ち直して、最終的に点差は付きましたがここまでの試合の中では良かったほうじゃないかなと。

攻めるときもキッチリ形を作って、シュートを打って行ってましたし、氷上の選手みんな、守りに行くという姿勢が感じられましたので、ここまでの試合に比べて、攻められたときの戻りが早かったです。そういった部分では点差が付いても試合のほとんどの時間集中は出来てたんじゃないでしょうか。

シュートの本数の差は24−40。もちろん個々の部分で明治は上手かったですし、強かった部分もありますが、概ね内容的な差はシュート本数の差が示すぐらいじゃないでしょうか。
結果として点差に大きく現れた部分はやはり決定力。明治は決めるべきところで、キッチリ決めて得点を重ねていきました。
対する専修は相手を崩して打ったシュートでも、外してしまったり決めきれなかった…
0−1の状態で2点目取られるまでの時間でも、何本か決定機はありました。そこで相手ゴーリーのナイスセーブもありましたが決めてればもうすこし違った展開、明治をあせらせる展開も出来たのかな〜と。
やはり本数でも負けてるわけですから決めるとこは決めないときついですね。

ただ、全般的な動きも上がってきてます。チームとしてホッケーをやる雰囲気も開幕当初に比べて良くなってるような気がします。
この試合のような意識を持って、また確実に決めていけば、チームはもうすこし変わってくんじゃないかなと。
さて、次も気を抜かず、相手のすきあらば…ということでやっていって欲しいものです。

2点目

スコア

礼しておわり

 

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