関東大学アイスホッケーリーグ
東海大学−専修大学

またも東海には勝てず…

エンジン

 

試合開始8秒で先制を許しました…

で、仕切り直し開始

しなってる

1Pのうちに若狭が真ん中ぬって押し込み同点

とりあえず、開始で落としてそのまま持ってかれて入れられた時にはどうしたものか…と思いましたけどね。

立ち上がりから両チームとも氷に乗り切れてない印象はありましたね。カーリングの大会やった影響あるんでしょうか?エッジが乗り切ってない感じで結構コロコロ転んでて。
なのでゆったりめの立ち上がりだったともいますけどね。
お互いの1点目はどっちもどっち的な守りだったと思いますが、1Pに関しては東海のほうが攻めの時間が多かったですね。

2点目

3点目

2Pに入ってそこそこチームとしては互角くらいに行くようになって、エンドのフェイスオフスポットから手塚に渡り、肩口を見事に!で逆転。そしてその後も手塚が持って引きつけて反対から田名部が合わせて3点目…
しかし直後に相手陣内でパックを持ってる際に桜井が絶妙な間で入ってきてズドーン!と4−2に。嫌な流れだっただけにここで取れたのは良かったですが。

3P先手は土屋

3P先に取れたんでいい流れで行けるかな〜と思ったんですがね。ここから足が止まりましたね。
たて続けに3点取られまして。結構追いつかれたときは氷上もがっくりな終ったムードも見えたんですが。

かけられる

しかし勝ち越し

追いつかれてから立て直しましたね…なんとか、なんとか手塚がまたも綺麗に決めて6−5としましたが。
結果としては終了12秒前に取られて6−6の引分けとなってしまいました。

勝ちきれなかったな〜と言うのもあります。最後3Pの東海の気迫もあったと思います。前述の通り氷に乗り切れてなかった部分も見受けられました。
しかし今日の試合では取られてから取り返す力、追いつかれてもまた立て直す雰囲気的なものは氷上、ベンチから出てました。
そして同じだけ取られたにせよ、個々まで決定力にかけてた部分もあったチームが6点取ってきたのは、青学戦に引き続きシュートを枠に打つ!と言う部分が出来ていたからです。
タイミングを見て後ろからの攻撃参加でのゴールなども今シーズンあまり見られなかった得点シーンも多く見られました。

引き分けでこの文章じゃあ温いんでしょうけど、手塚や山田などがいい動きしてましたし、試合が進むにつれ表情のあるホッケーが出来ていた、という面では今シーズン一番面白いゲームだったかと…

昨日、日体が青学に敗れてますから、勝点7で並んでます。さて、来週最終戦。楽しむ気持ちを持って、勝ちに行って欲しいものです。

試合終了

おつかれさん

さて、今シーズンもあと1試合ですね。

 

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