関東大学アイスホッケーリーグ
日本体育大学−専修大学

リーグ最終戦…

よく我慢して戦ってたっと思います。

れい

エンジン

試合開始

バランス崩す

リーグ前半戦で噛み合わないまま迎えた、2次下位リーグ…結構変わったと思うんですよね。正直技術云々ではなくて、意識の部分が強いんじゃないのかな〜と思いますが。
そして迎えた入替戦回避をかけた日体との直接対決。

1Pは0−0のまま行きましたが、塚本、手塚のゴールで点を取り、1点返されるも、その後塚本の見事なゴールで追加点を奪って2P終了、3Pは少し足が止まってた時間はあったと思いますが、日体の攻撃を凌いで3−1の勝利で今季リーグ戦をこの試合で終えることが出来ました。

ホッケー自体は専修の方が質のいいホッケーをしていたと思います。ただ、1歩目、速さ、この部分でかなり日体が来てましたので、そこら辺で傍から見た展開的には互角程度に見えたのかもしれません。
そしてこの試合の勝負はやはりここ2試合出来るようになってきた、枠にシュートを打つと言うところだったんじゃないかと思います。日体は早いスピードでぶっちぎっても枠外が多かった…それに対して専修は入らないにしても打つときはキーパーに当てていた。そして決めた3本はすべて綺麗なゴールでした。
そしてPPをキッチリ決めてきたのも大きな要因でした。逆にキルの時間は良く守ってました。

シーズン全般でもそうなんですが、スピードは負けてたと思うんですよね。ただポジショニングの確認や丁寧なプレーが最後の3試合は前半戦に比べれば出来ていた…そこが2次リーグで上げていった要因にあるんじゃないでしょうか。

それとこの試合のDF、FWの守りの意識も高かったですね。ゴーリー伊藤くんのナイスセーブもありましたが、チームとしての守ろうと言う意識の部分ですかね。
専修のDFは持っていきたがり〜が多いですが、そのDFの抜けた部分でのフォローが少なかったりしてカウンター頂くともろいとこもこれまではありましたが、前の3人が少しでも相手の攻撃を遅らせる作業、行ったDFの早い戻りも1次に比べるとありました。
そして何よりもゴール前での混戦で入れさせないという集中がこの試合ではありました。

正直、笛の質が???な3人で、入替戦という緊迫を保ち続けたからこそ、何とかなった。大荒れになってもおかしくないような試合だったと。スピードに追いついてない、混戦になると人とパックをよけるのに夢中で展開見れてない…
そんな中、ここでも良く我慢できてたな〜と。ここは我慢するのは当たり前ですが。

さて、シーズンも無事に!この試合で終えることが出来て、来年も1部残留を決めました。
あとこのチームで残す試合は日光でのインカレのみとなりました。
トーナメントですから毎試合が最後の試合になるかも状態です。もう1ヶ月切りました。
今シーズンはなかなか満足の行く試合が出来なかった面もあったと思いますが、1試合でも多く日光で試合出来るように、そして満足してシーズンが終了できるように戦って欲しいものです。

先制点は塚本
PPで外から打ったスライドシュートにゴール前でブラインド&角度変えてゴーリーの股間を抜けて

2点目
5−3のPPゴール前の混戦、こぼれたのが手塚の足元に…肩口

3点目
PPで塚本が外から1本!お見事

さて、あと20分…

耐える

大小

あと4秒

試合終了

おつかれさん

目指せ、インカレ優勝。

 

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