関東大学アイスホッケーリーグ
明治大学−専修大学

結構面白い試合でした!

ゴーリー本間

円陣

試合開始

結果として1−7…
立ち上がりの開始早々20秒で取られてしまったのは痛かったですね。

しかしながら、前回の大東戦に比べるとずいぶんといい試合で、むしろ点差と比べて面白い試合。
結果の点差は上手さの差が出てしまったということで。

1Pに明治が上手さを見せて0−5にしてしまったところで試合の結果は決まってしまったんでしょうけど、その後も専修はチャレンジし続け、尻上がりに動きを良くしていきました。
いつもなら3Pに足が止まってしまうところも最後まで動き続け、2P、3Pは相手を少しはいらつかせて、走らせて。

攻撃に関しても、形にならなかった大東戦に比べ、いい形をいくつか作っていました。残念ながら相手のゴーリーも当たっていて止められてしまいましたが、点差があっても前に向っていく姿勢が最後までありました。

守備面に関して、失点は相手に『見事に』崩されて取られた点が何点か。これは相手の上手さが完全に上回ってたと言う事でしょうが、2P以降早いところで相手のパスコースを読んでカットしたり、マークも付いて相手の思うようにプレーをさせないプレーによって、失点を2点に防ぎました。
ゴーリー本間も何度か集中が切れそうなところを見せながらも、何とか集中を持続しましたし。
またDFが攻撃参加の後、反撃された時に、桜井をはじめDFが『早く戻らなければ』と言う意識が今までの試合以上に良く出ていたと。

結果としては敗戦になりましたが、2P以降ひさびさに専修が面白い試合をしていたと思います。この意識を持ってこの後のリーグ戦を臨んでいけば結果はついてくると思いますが。
さて次戦どうなる事でしょうか?

おわり

おつかれ

 

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