関東大学アイスホッケーリーグ
中央大学−専修大学

残り10秒勝点1が零れ落ちました!

れい

エンジン

背中出される

試合開始

ポロリと落ちた勝点1でした。

試合展開としては1Pに先制して、2Pに追いつかれるも直後に桜井がゴール前で踏ん張って倒れながらのゴールで突き放すも2Pのうちに追いつかれ終了間際に…
内容的には中大が攻め、専大が守る。シュート数の39−14が物語ってるでしょう。

前の試合の東洋戦は見てないのですが、見た人の話を聞いて、大東戦のあと、明治、東洋と結果としてはだいぶ取られてしまいましたが、点差がついても集中を切らさない走り続ける、いわゆる『やり切る』ホッケーは出来てきました。点差がついても見ていて面白い試合がやれてましたし。
この中大戦でも開始からそこら辺は出来てましたね。3Pで少しマークが甘くなった部分は否めませんが、走りきろうという意識は見えました。
だからこそ結果が欲しかったんですけどね。

最後のシーンは19分50秒。勝点1を狙って守りに入った残りの1分間でやられました。ここの反省点は自陣で守りに入ってしまったことなんじゃないでしょうか。
やっぱり勝点3を狙う相手も突っ込んできますし、べた引きになってしまう事は仕方のないことかもしれませんが、一番のDFは放り出す事ではなくて、相手陣内でプレーし自分のゴールからパックを遠ざける事です。自陣で奪って放らずに持ち出すホッケーをして欲しかった。

さて、1勝のまま1次リーグも残り3試合。ここ3試合くらいの動きをしつつ、プレーの精度を上げて勝点を取りに行ってほしいですね。

星野が先制

桜井が倒れながらも

そして喜ぶ

3P19:50

取られる

そして試合終了

おつかれ、さ〜切り替えて次だ

 

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