関東大学アイスホッケーリーグ
専修大学−東海大学

この後の日体にも勝って7位を確保…

礼に始まり

エンジン

試合開始

展開的には取って、取られて、取られて、取って、最後にも少し取って…な感じでした。

相手の東海の方が上手かったですね。数人の個人と言う点では。
ただ、相手があまりチームとしての機能がなされていなかったような感じに見えました。個人で行く恐さ、打った後に詰めていく恐さがあったのは事実ですが。

今季の専大はエンジンが掛かるのが遅かったんじゃないでしょうか?1試合の中でも、シーズンとしても。
最初に辛くも勝ったものの大東戦で『なに?』と言うような試合をして躓き、強い相手とやって、負けつつも上げていった。
試合ごとを見てもやっぱり立ち上がりは良くなくて、少しづつ氷に乗ってくるような。
そんな中で後ろに行ってからも走りきれる試合がそれなりにあったのは成長して行ったところでしょう。

また、昨年の4年生が抜けたあとで、個の力と言う部分では少し落ちてしまった部分は否めませんでしたが、その部分をチームとしてカバーする力、一人一人がいい意味で『自分がやらなければ』と主張していく力がシーズン通して付いてきたんじゃないでしょうか。

キャプテンの桜井のプレーは3年までのプレーと大きく変わったように見えました。4年として、キャプテンとしての自覚のあるプレーが出来てきたように思えます。3年の選手も次年度自分たちのチームと自覚を持ってプレー出来てました。
1年生も小粒ながらのびのびやってましたし。

リーグ戦終了1試合前に順位は去年より1つ上の7位に確定しました。
リーグ最終戦は行けませんが、出る選手全員が楽しんで、のびのびとホッケーをプレーして欲しいですね。

先制は土屋でベンチが盛り上がる

2点目

同点に

逆転

追いつかれるも嶋岡が押し込む

最後は星野のエンプティ

6−4で試合終了

礼に終わる

 

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