関東大学アイスホッケーリーグ
早稲田大学−法政大学

 

仕事もはよう終わったし、帰りがけになんとなく…
たまには肩入れもせず、カメラもなく観戦ってのもいいものです。

試合は勝負としてみたら、あんまり面白い試合ではなかったのかもしれません。スコアは7−1ですから…

でも勝負として見たらいまいちの試合だったかもしれませんが、なんとなく帰りがけにリンクに寄った、『単なるホッケー好き』にとっては、勝負はあんまり関係ないため、ホッケーとして見たらなかなか面白い試合ではありました。

さて、何が違ってきてるのかな?とも思ったのですが、法政は上位リーグに行くのに当たって、スピードは付いてきました、そして点差が離れても最後までガツガツ走っていく姿勢も感じられました。昔はいやらしくギリギリのチェックをして相手をヒートアップさせて主導権を取るホッケーをしてた法政ですが、チェックは『さわやかに熱いチェック』 

いつも下位の対戦を見てる私にとっては、スピードが付いていって、両チームガツガツやっているので、十分楽しめる内容だったわけですが、では何が点差を付けたのかということになるんですが…

あくまでスピードは付いていった…だけなのです。その速かったスピードで正確なプレーが出来なかった。シュート本数はほぼ同じくらいですから早稲田は同じスピードで確実にパスを回し、パックをキープし、シュートをした。法政はそこら辺の1つ1つのプレーがやりきれなかった。そこの違いでしょう。

実際、法政が打ったシュートで確実に決めに来てるシュートはほとんどなかったです。早稲田のゴーリーがナイスセーブをしなくても1失点に抑えられる内容。

正直、今年の法政はここまでのチームでしょう。今の勝敗、勝点も納得の内容です。ですが上位リーグにいる。下位リーグとの違いは?
法政が下位のチームとの対戦でスピードを落とせば、今日出来なかったプレーを確実にやってくる。そこなのかもしれません。

法政はTOPに行くための壁は1つと言う事、そしてその法政に先日負けた専修は上を目指すには、確実なプレー、そしてスピードと2つの壁が存在すると言う事ですね。

最後に…早稲田は…なかなかいいチームです。華のあるシュートを決めたり。いい状態で東洋や明治とやったら面白い試合をするでしょうね。見てみたいと思いました。が、少し余計な事が多いですよ!若いと言うか…

 

ホッケーホーム  ホーム