日光・神戸アイスバックス−日本製紙クレインズ

一応日光色にしてみました

選手入場

完敗でしょう。土曜日見てないので、土曜との違いとか分かりませんが、シュート本数が18−40で倍以上、決めるところキッチリ決めて、守るとこ守らんと勝てるわけはありません。
まず、自チームの打った倍のシュートを打たれるDFもなんとかせんといかんと言うのはありますが。

実際シュートがこの数字で向こうのゴーリーは当たった、こちらのゴーリーは頭からかなりバタついていた…ここら辺も差が出た部分でしょう。

攻める部分に関してはクレインズの攻めがパックを取ったところから『怒涛』と言った感がありスピード感もあったのに対して、バックスは持ってから一度時間が止まったような感じでプレーが少し止まるんですよね。アイスホッケーはスピードのスポーツですから一瞬の遅れが攻撃を潰しますし、一瞬どころじゃない時間が止まってました。そして攻めあがっても3人目、4人目が着いて行ってないので淡白な攻めで、あのシュートでは当たったゴーリーから得点を奪うのは困難でしょう。チーム全体として走りきれてなかった。
試合間隔の問題は同じですし、アウェイの相手のほうがむしろ不利なのかと。

それでも2点取ったのは良かったんじゃないでしょうか。ちょっと前のバックスなら、完封負けの試合でしたし、相手がペース落としたとはいえ、3Pは(かなり甘く見て)そこそこやってましたよ。

私的には今はほとんど単なるホッケー好きに成り下がってます(日記参照)から、十分楽しませてもらいましたが、観客がほぼ満員のホームゲーム、やっと客足が戻ってきた訳じゃないですか…もう少し気持ちを、そしてホッケーを楽しくやってる様を見せるべきだったのではないでしょうか。

ま、また日光の試合にそのうち顔を出しますわ。

なんかの記念に

試合前、ケビンは居ないんだ〜

専大OBがパックを落とし試合開始

ちぇっく

ほぼ埋まった客席

せぐちくんキープ

まっつ抑える

さかい捕まる

なんか喜ぶ

ひろやすペナルティ

頂いたペナルティで得点

西脇が撃つ

じろーが好セーブ

試合終了

礼に終わる

 

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