栃木SC−佐川印刷SC

ちょっとだけ風が強かったものの天気に恵まれたグリーンスタジアム

ユニフォームが今年から変わりました

 

栃木はこんな感じで

エンジン

開始5分で先制されました…

立ち上がりからいまいちな動きの印刷。相変わらず栃木のプレスは早いため、中盤で作れない、パスを出しても若干の狂いが出てしまい味方にうまく通らない、高さでかなわないといったところでかなり押し込まれる場面も・・・そんな中開始早々先制されましたし、その後も最終ラインで何とかという場面も多々。

大槻君からはいいボールが試合最初から出てました。

劣勢のそんな中、相手陣内で貰ったフリーキック

#2山本が頭で決めて同点に。味方から大声で『誰?誰?』は笑いました

新加入選手も皆様出てました

印刷は1点とって動きが変わりました。中盤での速いパス回しから攻撃を。前半30分過ぎの同点弾の後は中盤での支配権をほぼ奪った感じで。大槻からいいパスがどんどん出てました。ボランチの位置で起用された岸田も試合当初はうまく機能してない感がありましたが、途中からはいい感じに。

ほぼすべて競り負けてたハイボールも高さのある栃木SCに対処できるようになりいい展開に。そんな中前半終了間際、ペナルティエリア内で貰いました。

あちゃ〜大槻君外しちゃった・・・

栃木県旗登場

後半も中盤のいいまわしがあるものの、去年からの決定力不足があり、なかなか点を取れぬまま、残り10分、大槻(たしか)からのパスをもらった途中出場の東君が1歩抜け出したところに栃木のDFが後ろから・・・PK。

今度は決まりました。キッカーは新加入町中

そしてロスタイム3分も過ぎて試合終了!喜ぶ斉藤。

栃木は判定にカリカリ来すぎて自滅した部分も多いとは思いますが、後半に入ってからのプレスが弱くなってましたね。

逆に取りますと、印刷の中盤の球回しが早く、正確になったためにプレスをかけるタイミングがなくしたと言うことですかね。

チームスポーツとしてサッカーを見た場合、やはり中盤での速い球回しから前線に送り込むサッカーは見てて楽しいですよ。少なくとも昨日のこの試合の何倍もね。

お疲れ様、来週もよろしく!

 

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