京都FA杯決勝(天皇杯予選)

佐川印刷SC−AS.ラランジャ京都

天皇杯出場決定!

試合前、カップの返還

泉、練習中

選手入場

印刷のみ撮影

 

エンジン

内容的にはあんまり良くなかったですかね?立ち上がりすぐに取れたことで、少し受身になったこと、相手がアグレッシブに来たこともあって、持たれる時間は結構多かったと思いますし、ラランジャが早いプレスで来てたのでパスミスもそこそこありましたから。

しかし自力の差でしょうね。攻めるほうは取るとこではキッチリ取りましたし、守るほうも締めるところは締めるということが出来てましたので、後半に入ってからは負けるな、と言う心配よりも取られるな、と言う心配でしたね。

スタメンは昨日のユース戦、若さで対抗したのに対し、前は昨日活躍の石田のほかは妹尾、町中と言った個人のスキルで行ける選手。それが当たって前半早い段階で2点、楽に進められましたかね。

2試合とも自力の差を見せて合計8点。スコア的には昨年と比べて余裕の優勝でした。必ずしも試合を支配していたと言うわけではありませんが、その展開の中で締める所は締める、決めるところは決める、と言うのが出来たからこそのスコア。昨年に比べてチームの層も厚くなり、自力が付いてきてると思います。

9月からの本戦もこの勢いでいって欲しいものです。そしてアビスパに勝ちましょう!

開始直後、貰った右からのFKに最後町中の押し込み

泉キャッチ

惜しくも

前半20分頂いたPKを町中

飛び越える

引っ掛ける

競る

後半17分左から小林君のクロスに東がダイレクト!お見事

後半32分、相手PA左外でパスカットしそのまま持ち込みサイドネットに見事なシュート

2点取った町中交代

体に当たって入っちゃいましたけどキッチリ守りました葛野さん。

岸田投入、ベンチを出る時某選手が
『キーポンファイチング!』

試合終了

泉のナイスセーブもありました。

優勝だ〜賞状だ〜

周りに促されてカップを取り行った阿岸、高々と

記念撮影です、なぜか皆、手にボトル

始まった

あし、あし!

監督!来年は携帯を避難させてから

妹尾さんに抱きつき、その後、かけられた水を絞り落とす。妹尾さんは
『もう着替えたのに!!』

とりあえず松江だ、松江だ!1回戦相手はグルージャ
目指せ国立!
戦いはここからです!

 

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