佐川急便東京SC−佐川印刷SC

少し風がありましたかね…日陰のスタンドは寒かったです

写真は意図せず山根特集

泉、練習中

選手入場

記念撮影。オオシマサン…

東京も

エンジン

いく

とめろ

安部はガツガツ

クロスアゲラレル

大久保高いね

ぶちゃ

ヤマケン蹴る

終了間際PK

決められる

少ない時間にかけるも

東京はここまで4連勝、しかも得点も取ってますしね…対する印刷は決定的に得点力不足、そしてDFのバタつきがあって失点と言うパターンでここまで勝ち星なし。
客観的にも非常に分が悪い戦い。しかし印刷も、先週は見れませんでしたが、試合を重ねるごとに良くなって来てますし、組織的な部分で対抗できればと言ったとこでしたが…

やっぱりあれだけ強力な前が相手にあれば、引いて守る、というのはしょうがないでしょう。某チームの監督じゃないですが『意図しなくても(押し込まれて)引いて守ってしまう』展開になります。

そんな中でシュート数はチームで4本と少なかったですが、前の安部がいい動きをしてましたし、決定的という場面は何回か作ってました。ただその場面で最後に打ち切れなかった、触りきれなかった。
こういったシーンを作れるようになってますから、攻撃に関してはこの先2〜3点取れれば動き出してくるんじゃないでしょうか。

DFに関してもかなり大きく進歩していたように見えました。開幕から真ん中の縦の攻撃には対応を見せていたものの、横から放り込まれるボールに不安があったわけですが、厚い東京の攻撃陣に対し、かなり早くしつこい寄せをしていって、好きにボールを裁かせなかったですし、サイドからの攻撃もマンマークをキッチリ付けて両サイドを機能させない守りが出来てたと思います。
遠目から打たれるミドルはちょっと怖かったですが。

結果としては最後まで我慢し切れなかった…というか、ロスタイム、PA内の寄せの部分で取られてしまって、PK献上失点で敗戦だった訳ですが、勝点取れなかったことは残念ですが、あの厚い攻撃陣に対して、そういう方法で守りに行った以上、そこら辺のリスクはしょうがないでしょう。選手も来週以降に期するものはあると思いますしね。

だんだん、すこしずつですがかみ合ってきてますよ。まだまだ厳しい戦いは続きますが…

試合終了

おつかれさん

 

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