佐川印刷SC−SC鳥取

今季初の連勝で順位を上げる。

泉練習中

選手入場

試合開始

ひっぷあたっく

9分に左サイド村尾から真ん中町中に…おみごと

取られた

今日は守備重視?

攻める

セル

まもる

どてっ

しごと、しごと

へいそう

大勢で囲む

ねばる

今日も東がいい動き

……

73分、左から小林くんが上げて中森が頭!

80分には堀池が

この得点のあと、少し集中が切れましたかね…86分には内山に決められて3−1となり、その1分後に石田が本日2枚目の黄紙で退場…80分の得点のあとが課題の試合だったと思います。

会場にいた鳥取サポの知り合いに話を聞いたら、鳥取の内容は悪かった。とのことでした。あまり鳥取を見たことないので、細かくは分かりませんが、今日の鳥取は前の2人、特に内山の飛び出しは結構怖かったと思います。中盤がほとんど作れて居ない中、縦ポンで抜けられてしまう怖さのある前でしたね。しかしそこら辺は内山をことごとくオフサイドに引っ掛けてといったとこで対処してました。

印刷は入りはそれほど良くなかったのですが、5分くらいから中盤での早いパス回しが始まって、ほとんど中盤を制圧するような形で試合を進めてました。先週は相手の中盤が作れてない分スペースがあった感も否めませんが、今日に関しては、こちらの中盤の出来が良かったために、相手中盤に試合を作らせなかった部分は大きいともいます。そういう意味では『鳥取の内容が悪かった』のではなく、『印刷が鳥取に試合を作らせなかった』と言うのがあるでしょう。
中盤で回して、相手を引き付けて、左に叩いてからの攻撃がかなり上手く行ってましたね。同様に右からもいければもうすこし取れたかな〜と言うのはありますが。

シュート本数も14(6・8)−6(3・3)で圧倒してますし、立ち上がり、後半半分と試合を有利に進められる時間に得点も取りました。59分に相手の西村が退場したのも大きかったでしょう。
また先週に続き、中森をはじめ前からのプレスを積極的に行ってましたので、DFへの負担は少なくなり、相手のシュート本数を抑えられたのはあると思います。

後半2点目のあたりで鳥取の集中が切れたところがあり、そこから点も取りましたが、お付き合いしてこちらも退場、そして攻められなくなり、失点もあり前線孤立の10分間があったのは前述の通り今後の課題でしょう。

そこの時間を除けば、いいサッカー、そしてチームとして面白いサッカーをしていました。90分このサッカーが続けられれば、勝点は増えていくでしょう。

さて、来週熊本…上を目指して1年通過を目指してる手ごわい相手ですが、こちらも上向きです。勝って前期を締めくくりたいですね。

試合終了

おつかれ

中森ヒーローインタビュー

 

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