佐川印刷SC−YKK AP

京都のチームが福井でホームゲーム!

晴れ、揺れないけど横風そこそこ

選手入場

エンジン

試合開始

YKKは上位のチームです。昨年も勝てず2つ負けて、今季も前期はボロボロにやられています。
しかしですね、シーズンも21節まで終了して、現状の成績にいる状態…正直もう相手の格や順位を見て、勝たなければいけない試合、いい試合だった、と言ってられる状態ではないです。すべての試合が大事な一戦、負けてはいけない試合、そういうところまで来てるんじゃないでしょうか?
そういう雰囲気は今日の試合のピッチ上の選手、ベンチからヒシヒシと伝わってきました。

試合のほうはどちらも多くの決定機を作る展開ではなかったです。YKKのほうがそれほど良くなかったといのもありますが、印刷は良く守り、前に狙って行った、そんな展開でなかなか面白い試合ではありました。

この試合は戦術的には『まず守って』というのがあったようです。ただしドン引きするのではなく、奪ってからの前に向う姿勢はあり、そういう展開の中で前半なんかは特に相手の守りをあたふたさせることが出来ました。9分には左サイドのセンター少し過ぎたところから相手のファールを貰い、味方が倒れてる、そして相手が準備してないうちに、DFの小林がさっと前に蹴って、東に渡し真ん中に飛び込んできた石田の足の納まるセンタリング、石田が落ち着いて流し込む、そんな展開から先制点。

これまではYKKというとここから覚醒して一気にやられるといった展開が多かったと思いますが、DFは集中して相手の怖いFWをキッチリ封じ込んでいましたし、中盤はスペースを潰す動きをキッチリして、FWも走ってプレスを掛けてましたので、相手の方もボールを回させられてる状態から、仕方なしの縦ポンに終始して、前半はYKKのイラつきがが非常に目立っていたなと。

後半もこの展開が出来ればというのは…失点は、その時間すこし全体的に動きが止まりましたかね…コーナーなどのセットプレーが多い時間でした。

ただし今季のここまでだったらここから崩れてたのが、この時間から再度守りを立て直し、結果として取れませんでしたが追いつかれた後の時間からも相手ゴールに取りに行く姿勢は見られました。
そういう部分で、引き分けられた試合、でなく、勝ちを落とした試合、だったのかもしれません。

さて来週は順位的に当座のライバルチームとの対戦です。順位や相手云々でなくいい試合をしてとにかく勝ちに行く、そんな試合に期待です。

石田先制ゴール

試合終了

おつかれ

 

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