京都FA杯決勝
佐川印刷SC−同志社大学

あ〜今年の天皇杯終了!

PKで負けて…

PKまで行って…4−3ですね。運もなかったのかもしれません。しかし結果は結果としてこういうことなので仕方ないでしょう。

開始から同志社の攻撃にあまり怖さはなかった…というのはありました。と言うのもかなり篭ってましたから。攻撃面に怖さがない分、自陣での守りは固められていて、印刷がサイドや中から前に供給しても数で押し返してくる。そんな展開。
もうひとつはこちらが持ってる時間は多かったものの、最初の一歩が相手同志社のほうが早かった…なのでこぼれた時やパス回しでの貰い手が待ってる間での向こうの寄せの早さによって奪われたり、パスコースを塞がれたりな展開で前半はどうにもならないまま、40分にはワンチャンスを決められて先制献上。

後半に入ると印刷も石田投入によって動きが出てきまして、そんな中でクイックなセットプレーから1点、その後すぐに流れから1点と逆転しまして一安心と思ったんですがね。

ここからでしたね、同志社は。逆転したあたりから向こうが前に押し上げてきた訳ですが、スタンドで見てるほうとしては正直篭ってる時よりもこちらのほうが恐かった。DFが薄くなった分取らなければいけなかったんでしょうが、取りきることも出来ず、1枚目アンラッキーな黄色を貰ってたガンスが2枚目出て退場した後のバタついた時間に同志社が同点、逆転と…

ここからは良く追いついたと思いますけどね…
あとは体力と運の勝負でしたね…

いい試合だったとか良くやってたとは思いませんが、連戦お疲れ様というのはあります。
やっぱりトーナメント、負けてはいけない試合で負けたというのは非常に痛いです。そこら辺は試合後の選手の表情が一番物語ってるのだと思います。

すでに来週はまたリーグ戦があります。簡単にはいきませんが切り替えて、この悔しさをリーグ、国体にぶつけて残り試合快進撃を見せて欲しいものです。

返したまま戻ってきません

スタメン

選手入場

カメラが邪魔

エンジン

試合開始

延長開始

PK前

おつかれさん

 

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