JFL最終節
冬晴れ、ほぼ無風
齋藤さん、練習中
選手入場
関戸さんの背中
試合開始
さて、最終節です。いろんな意味での区切りの試合。
こちらもあちらも実際このチームでの試合は最後な訳ですから。来年はユニフォームを脱ぐ人、違うのを着る人さまざまいると思いますが…そういった部分で見に行っておかなければいけなかった試合。
頭から印刷は『やれば出来るんじゃん!』と思うような攻撃、守備が出来ていましたね。相手が、太陽を利用ですかね…元々引き気味、カウンターのチームですが、いつもにまして中盤が引いていた面もあって、真ん中のエリアで印刷が回せていましたね。
それでも決定力不足だったり、キーパーにナイスセーブされたりで0−0のまま前半を終了しましたが、今シーズンの間にほとんど見られなかった、小刻みなパスからのリズムを作る展開が出来てましたからね。
守備も相手のFW小林陽介をキッチリマーク付いて潰してましたし。
後半、サイド逆になったので、横河も前半ほどロングボール多用しなくなりましたが、それでもそこそこな展開でしたが、後半の20分ちょい前にミドルを泉が弾いたところを小林陽介に決められましたね。このときはマークが外れてしまった…ま、小林もあれだけ決めてるFWですからね。
結局ここからはまた今シーズンの印刷、でしたかね。後ろのラインと前のラインを入れ替えて、パワープレイに出ましたが、その緩くなった守備を突かれ追加点を取られて。結果0−2の敗戦で今シーズン終了。
何が違いましたかね。個々の能力にさほど差があるとは思いませんが、最後まで守りきる力は相手の方に感じました。実際前半は本多のパスカット、後半は小山の頭に止められたと思います。
そして押されてても常に狙っていった横河FWと先に取られて下を向いてしまった印刷。今シーズンの両チームの状態を象徴するようなゲームでした。
シーズンは終りましたが印刷は、成績が思うように行かずに、かなり精神的にきついシーズンだったと思います。この状態ですからオフの動きってのはあるかと思いますが、また来年1からチームを作っていかなければいけないでしょうね。
鉄壁のDF、フラット5
ヤマケンの友人?らしき方々がアウェイ側を和ませました
試合終了
今シーズンJFLもいろいろ動きがありました。ここからもいろいろあるかとは思いますが、選手、関係者、サポ、ならびに他チーム選手、関係者、サポの方々皆様長いシーズンお疲れ様でした。