TDK SC−佐川印刷SC

逆転勝ち!

すごい晴、微風、暑い

入場前にスタンドの前を通る選手たち

選手入場
ヤマケンは入場せず…

出島から観戦

試合開始

まず、印刷は勝った事が大きいですね。

5月から負けをひとつ挟みつつも2回連勝してそれなりに状態上がってきた?と、そこから前半戦を3試合で勝点1、後半開幕も敗戦スタートでリーグ規定上の入替戦対象の16位まで落ちましたから、少し積み上げておけば次への気分も変わってくるでしょうし。

試合内容的には決して良かったわけじゃあないですが。
前半から切り替えの早い攻めでTDKの方が攻めてましたね。TDKはシュートを積極的に打ってきましたので、危ないシーンも何回か。
そんな中、前半真ん中にサイドから崩されて印刷は失点。

試合の流れが変わり始めたのは交代を切ってから。
前半の内に3枚中2枚を使い、ヤマケン、大坪を投入してから、印刷側に少し落ち着きが出てきました。

後半開始には3枚目の交代を使い、サイドの小寺から遊佐を少し前目に入れて、実質3枚バックにしたところから前、中、後ろとだいぶ連携がとれ印刷の時間に出来ました。
相手が早い時間から足が止まりだしたのも大きいのですが。

そして後半10分にいい位置で貰ったFKでTDKの高い壁の横をすり抜け濱岡が直接。
終了間際、後半の43分には町中が相手陣内でかわしてコースを作って決勝弾。この時間帯、印刷陣内で倒れてるTDKの選手に気を取られて、ペナルティを取られる様な行為はありませんでしたが、倒れた選手がアピールしたことによって相手が少し集中を切らしていましたね。

いい時間に取って結果としては逆転勝ちしましたが、だいぶ課題はありましたかね。
シンプルで早めにシュート、攻め手来る相手に対して、DFが反応しきれてない部分がありましたし、攻めも崩そうとして、回す回数が増えてフィニッシュに行けないシーンが多々と。
どっかの会場にあった弾幕『枠が見えたらとにかく打て』じゃないですけど、もう少しフィニッシュを打ちに行って欲しいですね。

ただチームとしては開幕からいまいちフィットしてなかった濱岡が核として機能してきていますし、中盤が展開できるようになっていますので、リーグ、国体予選、天皇杯予選と暑い夏に連戦が続きますがここからあげていって欲しいものです。

前半終了、浮かぬ顔

後半エンジン

濱岡が決める、チーム得点王に並ぶ

絵的に採用

いい時間だ!

試合終了

前半とは対照的に

お疲れ様

 

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