流通経済大学−佐川印刷SC

大学リーグオフでフルメンバーの流経に完勝!

スタメン

ヤマケン入場

JFL通産101試合目!

エンジン

試合開始

総理大臣杯も終わって、U20代表の林なんかも出場のフルメンバー流通経済大学だった訳ですが、動きが悪かった?んでしょうか。正直前期に行ったホームJFL組の方が恐かった…

流経はこちらのチームの方がチームとしてやろうとすることが多かったので全般的にはケアしやすい部分はあったのでしょうか?たしかにJFL組のチームは大きく出して個人技!で、どこから来るか分からない恐さがありますけど。

印刷の方は試合序盤こそ流経の上手さと早いプレスにあたふたっとした部分はありましたが、前線で町中と大坪が良く動いてましたし、濱岡を始め大槻、東と学生さんに囲まれてもかわす出来る中盤が上手くまわして行くことによって、プレスが少しづつ緩くなっていきましたし、流経の中盤が間延びしていって徐々に印刷のペースに持って行くことが出来ました。
そんな中でセットプレーから最後大坪が押し込んで先制点を決めた事は大きかったですし、それによりますます試合を支配し、前半終了間際には東が抜け出して追加点。

後半に流経がどう動いてくるか…というのはありましたけど、開始と同時に普段はJFL組の#26投入してきましたね。正直一番恐かったのはこの選手でした。

しかしその後も概ね印刷支配で試合は進めて、86分には大坪が3点目を決めて試合を決めましたね。

印刷はここに来て3連勝で上り調子です。正直この試合相手が(時期的に)不気味なだけにいい流れを切られないかという心配を持って行ったんですが、事前に某所より入ってた『(流経の)こっちのチームの方が戦いやすい』と言う言葉どおりの結果となりました。
この3連勝の間、まずは中盤が安定してきてるのがあります。濱岡がやっとチームに馴染んできて本来の持てる力を発揮し始めてますし、それに伴って大槻、東が動きやすくなってます。
FWも大坪が本来持っている得点に対する感覚がだいぶ戻ってきてます。
DF面では辻本が危ないプレーがいくつかありましたが、ヤマケンが入ってケア出来てましたし、今シーズンレギュラーに定着した高橋くんが良く声を出して統率しています。

せっかくここまでいい状態できたので、例年夏の過密日程にやられて、後半はズルズルとなってしまってますが、今年こそ!
この状態を維持、またUPしていって、JFLのリーグをかき回してもらいたいですね。

1点目

ヤマケンのヘディングは辻本に直撃

町中が前で良く動けてました

2点目は東

囲め

駄目押し

試合終了

お疲れ様
ひさびさの4連勝目指せ!

 

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