真夏のナイターはお客も入って、雰囲気上々!
ナイターなので写真は放棄で少しだけ
ヤマケン入場
試合開始
いろんな意味で勝ちたかった試合。そんな中で多くのお客さんの前で勝ったこと、そして見ていて面白いサッカーが出来た事は非常に良かった。
選手からも勝とうと言う気持ち、そしてサッカーを楽しむ姿勢が良く見えたところがありました。
試合は序盤こそ少し硬さがあり、何本かうっかり的に攻め入られたシーンもありましたが、前半真ん中より印刷のペースでシュートも13−5。後半は相手に1本しか打たせませんでした。
相手の攻撃は、流れを作ってと言う部分ではまったく恐さはなかったんですが、前半数本あったミドルと新加入の大久保のスーパーロングスローと言う飛び道具が…スローインがライナー性でファーに来ましたからね…
相手は守備の面でも1−1の強さはなく、サイドからも入れやすい状況がありましたから、その中で町中が入れたことによって主導権を取り、追加点を取りでやれましたから展開的にも非常に楽できたんじゃないでしょうか。
印刷の攻めは中盤を支配して、そこから前に供給してまして、少しオフサイドにかかるシーンも多かったのですが、狙い的には良かった。しかしながら難を言うならば、相手の出来的にはもう少し取れても、そしてゴールの可能性を広げるためのパスと言う選択肢を多く取る事によって、シュート数は少なくなってると思いますので、もう少し狙っても良かったんじゃないでしょうか?
いまさらだから書けますが、今年の印刷はサッカーも変わりましたし、選手もかなり変わりました。
短いとは言え昨年まで3年間ほぼ見てきた者としては、開幕前に抵抗がなかったわけではありません。しかも私自身移籍癖がある身ですし。
それでもここに残った。それは残った選手が見たかった…というのが開幕当初ありました。そんな中で勝てない中にも、『もしかしたら、このチーム面白くなる?』と言う可能性を見せた試合をしていた。
そしてJFLも後期に差し掛かったころからその可能性が出だし、今はこのチームの試合が面白いから見に行くになっています。
先々週まで3連勝でした。そして先週引分け。零封したとはいえ、流れが断ち切られる可能性があった。そんななかでこの試合で、相手抜きにして、内容結果ともにいい形で終えられたことはでかいです。
確変とか、相手関係とか言わせず、ここで積み重ねて行って、後期強豪相手になってもこのサッカーで挑んでいければいいですね。
3点目は辻本
時間稼ぎに入る
試合終了
野田お疲れ!(深い意味はありませんが深読みしてください)
おつかれさま