佐川印刷SC−AS.ラランジャ京都

天皇杯予選決勝

スタメン

ヤマケン入場

エンジン

試合開始

試合後の選手を見れば、優勝して喜ぶ!と言う雰囲気もなく…
相手関係から見れば勝って当たり前の試合、冷や冷やとかはない状態で行かなければいけなかったんですが、結構ギリギリでしたね。

前半は引いた相手に対して、結構攻めたんですが固い守りと決定力不足も出て0−0。ま〜相手のゲームプランだったんじゃないでしょうか?
後半に入って立ち上がりすぐに大坪のミドルで先制したんですけどね…
ここから相手も前に動き出しますから、ゲームが一気に動くかな、と思ったんですが逆に印刷は取ったことによって少しずつ引いてしまって、返って相手にペースを握らせてしまったような展開に。

後半は途中負傷なんかで印刷側のゲームプランがかなり崩れてしまった面もありましたが、やはり下のカテゴリーの相手でしたからもう少し余裕を持って試合を進めて欲しかった。

トーナメントですからまずは勝つことが大事です。
『やっと勝てた試合をした』 そこら辺は選手が一番分かってると思いますし、優勝の喜びを出すこともなく、黙々とした表彰式、記念撮影(カメラ用にポーズの要求が入ってました)となりましたので、そこを取り戻すべく天皇杯本戦ではいいサッカー、勝てるサッカーを展開して行って少しでも上との対戦をして欲しいですね。

後半早々大坪のミドルで先制

試合終了

一応…

おとなしく記念撮影

お疲れ様、本戦はキッチリと

 

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