佐川印刷SC−丸岡フェニックス

天皇杯1回戦

選手入場

相手さん

エンジン

試合開始

天皇杯予選は勝ってもののいい状態とはいえず、その後のリーグ戦で連敗…そんな中で迎えた本戦1回戦でしたが。

相手は北信越2部という事で、同じ北信越2部でも長野予選で決勝の山雅を始め、1部相手に3連勝して本戦決めた大原のようにトーナメントだと分からない部分というのはあったので、『どんなもんだろう?』という状態で見てるほうとしても試合に入ったわけですが。
正直、開始数分で『時間の問題だな』と。

実際に10分過ぎに町中、20分過ぎに東、30分前に高橋で勝負あり。の状態に。
後半も後半から入った金井の見事なミドル、町中、大坪で合計6点で圧勝でした。
シュート数でも前半14−1、後半15−2の29−3でしたし。

内容的には、監督は納得が行ってないようですが、9月入ってからのここまでの流れを考えると、ま〜良かったんじゃないでしょうか。もう少し取れても良かったかとは思いますが。
相手のレベルは、正直、先にも書いたとおり開始数分で勝負あった状態でしたから、勝って当たり前なんですが、サンガユース戦のように相手のレベルに合わせてしまうことや、ラランジャ戦のように下のカテゴリーに対して崩しきれなかったとこもありませんでした。
ただやはり何本かDFが間や裏を取られるとこがありまして、相手が外してきましたがが、ここら辺は2回戦以降やリーグではキッチリ決めてこられた危ないシーンでしたね。

さて、次の試合は天皇杯2回戦、アローズ北陸戦。
印刷はここ数試合の悪い流れはこの試合でだいぶ断ち切れたんじゃないでしょうか。
相手のアローズは今シーズンで合併の話が先週リリースされて、いわばこのチームで最後の天皇杯ということになりますね。
かなりあちらも気合が入ってくる大会になってきますが、気持ちで負けずに国体、残りのリーグ戦に弾みをつける勝ち星に期待したいもんです。

先制は村尾から貰った町中が

2点目は東がシュートコースを作ってから打つ

松岡先発

忙し

3点目は松岡のシュートをGKが弾き、中央で高橋が倒れこみながら

4点目は後半19分金井がクロスバーに当てながら!お見事

5点目はクロスにさらっと町中が合わせる

6点目は後半38分、金井のクロスに大坪

後半出場で1G1A

はずれ

試合終了

おつかれ〜

 

 

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