国体アイスホッケー

2月5日準決勝代々木第一体育館

 

会場に着くとちょうど少年の『埼玉−宮城』がやってまして、実質『埼玉栄高校−東北高校』なわけですが、同点の3P終盤、東北高校が1点勝ち越し・・・実力的には栄のほうが上ですから、喜びも大きかったですね。

そしてお目当ての成年『 東京都−香川県 』

法政出身波多野君、小さいながら相変わらず華麗なプレーを見せてくれました。

早稲田出身和多田君、東京の猛攻にナイスセーブ

ほかにも、香川県には今政(東洋出身)などがいました。そして管理人が学生のころに、母校の選手だった久保さんも点を取ってなかなか・・・

負けてしまいましたが、昨年の全日本といい、香川はいい試合をします。ポジショニングやチームプレーなど、混成チームの東京を上回ってたものはありますが、どうしても1歩届かないんですよね。

しかし香川は全日本で見れるのが楽しみです。

お次は『 北海道−青森県 』

久しぶりに大沢君(東洋出身)。相変わらず弾丸チェック

細かいことはボ〜と見てたのでよく分からないんですが…北海道の工藤君(現釧路厚生社)が速い、うまい。

北海道では東洋卒の金子君もがんばってました。青森の田中君は1点目を決めた後、怪我をして途中退場・・・大丈夫でしょうか?

結果はこんな感じ。

久しぶりにカメラ持ちました。光が少ないし、客席遠いので・・長野に向けリハビリとでも思っていただければ。

ちなみに決勝は寝坊して行けませんでした。  6−4で東京が勝利

 

 

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