2005全日本選手権3回戦

『サーパス穴吹−札幌ポラリス』

3回戦からは場所をビッグハットに移して

社会人チーム同士の注目の一戦。

最終的には『うまい人十数人−出来上がったチーム』と言う結果でした。

ポラリスになって初観戦です

さ〜て、気合を入れて

スタートから一進一退の攻防だったのですが4分過ぎに波多野から今政へ・・・1−0。7分前には北側からパスをもらった波多野のミドル・・・2−0。

8分過ぎには右から上がった伊藤がなんとなく打って肩口からゴールへ・・・

そして青木輝はベンチへ

その後10分過ぎにもゴール前でパスをもらった久保さんが相手DF引き付けてフリーになった伊藤へ、そして肩口へ・・・4−0。

 

キャプテン小山

今日もこのコンビは絶好調

東洋で活躍してた滝沢君

だんだんポラリスの攻勢になってきました。

久保さん、学生時代よりうまくなってたような・・・

このあとポラリスも立て直してきて徐々に点を返してきまして。

4−3になってしまったのですが前目に攻撃をかけるポラリスの裏を波多野が取り、一人旅。ゴーリーも冷静に交わして5−3

その後1点返されますが、6人攻撃のポラリスゴールに伊藤が今日ハットトリックとなるゴールを決めて終了!

ポラリス怒涛の攻撃をよく止めてました

サーパスはホントにいいホッケーをします。よく練習してるホッケー。全員が攻撃に参加して、全員で守る。守る時のポジショニング、スティックの出し方がよかったです。攻める時は前だけでなくフェイクを使って、後ろの人間や時には一番最後に入ってくる選手を使ったシュートなど、相手を崩して一番打ちやすい状況を作って打ってました。

対するポラリスはシュートがなんと言うか・・・とりあえずな感があって。そこは練習量の違いなんでしょうね。余裕を持って打てなっかったポラリス、打たせなかったサーパス。

勝利後のサーパス

こんな感じです

最後は自社の広告の前で記念撮影

 

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