三菱水島FC−FC刈谷

はれ、風が少し強め

選手入場

背中から

活躍な予感

えんじん

いつもより攻める兄

先制は20分萩生田の頭

お見事でした、先制ゴール。高松が右サイドから頑張ってクロスを上げたわけですが、ファーのポジション、後ろから走りこんできて『ズドーン!』で。

試合としては。風を味方につけた…なんていうのもあるのかもしれません…
ただここまでの試合よりも水島の動きが全般的にこの試合は良かったというのがあります。マイナス要件としてあった、前節での退場による、小林、小原の出場停止に関しても変わりに入った松岡、三宅がケア出来てましたし、萩生田がここまでのコンビでは小原がやっていたような役割をこなしてる部分もありました。

中盤より前の部分でも前節からスタメンに起用されている中川が頭から中盤で動き回り、積極的に前に動いていく事によって、相手の守りが引っ張っていったために、ここまでの試合でキツイマークで動けていなかった高松のところにボールの収まりが良くなって行き、結果として高松の2ゴール1アシストに繋がっているのではないでしょうか。

水島にとっては終盤少し運動量の落ちたのとバランスが崩れた事もあり1点取られてしまったのはもったいなかったですがシュート数も16−6、ボール支配もかなりしてたので完勝でしょうね。

アウェイ側刈谷については3月に見たときと変わってないな〜と言う印象…水島は相手が刈谷だったから!と思われないような試合を次節に期待したいものです。

2点目高松ボレーで決まる

3点目も高松

試合終了

おつかれさん

 

サッカーホーム   ホーム