三菱水島FC−アローズ北陸

アウェイチームの特定の選手の絡みが多いのは多分気のせいです!

西野の立場

選手入場

アローズ

兄引率

エンジン

開始からしばらくは水島が少し重かったように見えました。
そんな時間の中に永富兄によるアローズの先制点。

しかし10分過ぎくらいからですかね…徐々に水島の方もペースを上げていきまして。アローズのプレスは激しかったですが、そこそこにパスで散らして攻めてはいきましたし。
そんな中で前半の内に山下の同点ゴールもありました。

後半はお互いスピード勝負で攻め合うなかなか面白い試合でした。最後の部分でアローズが勝ったのは、最後まで走りきった前からのプレスでしょう。そこからボールを奪い後半44分に決めた。

水島の方は、正直思ってたよりも悪くなかった。リーグ、天皇杯、国体と悪い結果が入ってきてましたから。岸田が出場停止中のボランチ2枚も上手くバランスを取って良く動いてケアしていました。
ただ、サイドバックからの上がりの攻撃が相手のDFに閉じられてしまったことによって少なくなってしまっていました。そのあたりで攻撃のオプションが減ってしまいましたかね。

アローズのほうは前の石田、木本あたりが最後まで運動量が落ちずに走りきるサッカーでした。勝敗の最後の部分を分けたのは多く走った結果でしょうね。

水島の方は正直残留も概ね決まってますし、順位的にも目標がなくなりつつあるところ。そして疲れもたまってくる季節でモチベーションの維持は難しくなってくると思いますが、上位との対戦をひとつでも多く喰ってリーグを盛り上げて欲しいですね。

証拠写真!
やった本人自覚ないそうです。

決めた永富兄に飛びつく25歳

同点は綺麗なゴールでした

パワーボムの体勢

後半44分、地元出身らしい

派手なスパイク

試合終了

こちらは笑顔で

お疲れでした

 

 

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