2007年に出来たJFL流通経済大学の本拠地
メインスタンド最最上段から
作り、サイズ的にはJFL開催でギリギリの線でしょう。
メインの真ん中近辺に市営レベルでも高さが6段程度で横が短めなスタンドのみが観覧席になります。
ゴール裏、バックは芝生席?と言える感じのがあるんだかないんだか状態ですので、ここで見ると言うものでもないような感じです。
実際ゴール裏、バックはただ見よけの囲いの役にも立っていないので、弾幕を張って中を隠しますが、それがなければ丸見えな状態しか高さがありませんし、グランドとの柵もありません。
メインスタンドの方は小さいだけあって、陸上競技場とは言え競技ゾーンも少ないので、適度な距離感で、スタンドの段差もそれなりでなかなか見やすいです。
ひたちなか開催くらいの動員数であれば問題ないのですが、流経大の地元と言う事もあってそれなりに人も来るのでやっぱりサイズ的には厳しいので早めに会場に行ったほうがいいかもしれません。600人入ったこの試合では後ろに立ち見が出てました。
屋根はないので天気によっては直射及び雨を思いっきり浴びる事になります。
視力のいい人ならスタンド裏の小山から試合は見えます。
メインスタンドと裏の小山から
アクセスに関しては…
車なら常磐道から圏央道に入って現時点での終点阿見東で降りて、龍ヶ崎方面に向います。そして目指すは済生会病院です。走ってると頻繁に電柱に病院の案内があります。小さいですが。インター降りてから20分くらいです。
駐車場はスタンドのキャパの割には満載です。
電車等なら…メモ程度ですが。
関東鉄道龍ヶ崎駅から1時間に1本の100円循環バスがあります。『総合運動公園』です。
この『総合運動公園』にはJR佐貫駅からも関東鉄道バスが出てますが本数が少ないので、佐貫駅からバスを使うなら、競技場反対側にあるらしい『さんさん館』と言うバス停を通るのなら、本数もありそうです。
物販は…流経大の試合ではスポンサー?さまのダイドーの飲み物が学生により販売。競技場前にはコカコーラの自販機…以上です。
あとは駅とかで調達がいいでしょう。
2007シーズンではハーフタイムに『ころっけ〜』と訳の分からないぬる〜い踊りが披露されます。必見です。噴けますので!