東京ヴェルディ1969−サンフレッチェ広島
サッカーで初めて国立(除く西が丘)
義成練習中
弦巻君サブ(出番なし)
ノリノリ
ガチャピンとムックに付き添われて
エンジン
弟と誰かでキックオフ
李 康珍はいまいちでした
地味にキック
上村!狙うゴールは後ろだよ!
久場君初スタメン?早い動きでサイドの突破を随所に…
弟君キープ
取り立てて行こうと思ってたわけではないんですが、久しぶりに森崎ツインズを見たいな〜と思い、そして国立にサッカーで行ったこともなかったので…
試合は開始から、広島の出足が早くて、ヴェルディ得意のパス回しも、広島のスペースを潰す動きから、ほとんど繋がらず、ハーフラインから後ろでDFがまわすだけの展開。一方広島も攻撃に関しては目立った動きもなく、そんな感じでした。
動いたのは19分。ヴェルディ平本のパスをワシントンが相手を背負った状態で絶妙の1・2で平本へ、抜け出して得点。そのあとはそこまでの広島の守る際のいい動きも止まってしまって、ボールの支配はヴェルディに。
しかしどちらもシュート打つ展開までなかなか行かなくて…
後半もそんな状態で、このままかな〜、広島のガウボンいまいちだな〜なんて思いつつ、のんびり眺めてたら、途中出場の駒野のクロスボールがガウボンにピンポイント!誰も競ってないな〜と思ってたら、カンジンが倒れててそのまま交代。
3点目はガウボンがゴール前で貰って、両側囲まれ、倒れながらゴール。動き目立たなくても、得点は決める!これがFWって仕事ですな。
試合全体として混沌の時間が長くて、目立ったものはいまいち感じられなかったんですが、やっぱりツインズの弟はいいですね。特にパフォーマンスが落ちてたようには見えなかったのに、途中交代は…
ヴェルディは近いこともありましたが、久場君が可能性を感じさせる動きでした。
この書き方だとあんまり面白くなかったようにも読めますが、4点中3点はさすが!と思わせるようなゴール。それで入場料取れるものでしたね。
最後のワシントンのロスタイムゴールはなんとなく見てた私も『ウォ〜!!』 と思わず言ってしまいました。
広島1点目のあと
倒れたベットを気遣う義成、試合は反対サイドで普通に行われてました
終了直前、ワシントンのビューチフルゴールで同点も喜びは少なめ
終了、広島は予選敗退、ヴェルディも厳しい状況に
まだちょっと肌寒いですが、ナイターはいいですね。インベン感が。写真は撮りづらいですが。