東京ヴェルディ1969−大分トリニータ
最後のJ1
誤解がないように言っておきますが、ヴェルディが上がってこれないとかそういう意味ではありません。
試合のほうは今シーズンのヴェルディを象徴するような内容でした。前半は得点を奪って2−0で折り返したものの、DFの方は甘く、大分がミスをしたから得点に至らないと言った感じ。そして後半に入って大分に2点奪われ追いつかれ…
今日の試合をもってヴェルディはJ1での試合はなくなり、来季はJ2が戦いの舞台となります。JFLを見てる私からすると小林や笠岡なんかより十分いいところでやってるんですが、長年J1に居た人からしたらベスパや笠松は辺鄙などさ回りと言う事になるでしょう。
さて、最初の表題に話を戻しますが、ヴェルディはここで一度リセットすればいいんだと思います。正直言って、所属選手のスキルから言ったら降格するようなチームではないと思います。そこがこの位置に来てしまったのは何かの問題があるんでしょう。また、降格争い真っ最中にサポ同士の分裂応援などピッチの外の問題もあったと思います。
ヴェルディは名門でありプライドもあるチームです。ただそこが足かせとなり、問題を生じさせてる面もあるのではないでしょうか。こだわりすぎてしまう事なんかも出てきて。
J2は同じチームと4回戦う過酷なリーグです。過去には自らの戦術にこだわりすぎたあまりに失速し、戦術を柔軟に対応をしたところから、息を吹き返して1年で昇格したチームもあります。
ヴェルディはここから新しいチームとして、J2を闘い、勝ち抜き、J1に昇格していけばいいんです。
もう名門だとか過去の栄光、古い考えなんかは必要のないチームなんです。
最初にも書きましたが、退場者も2人出し、内容的にはいいとは言えなかった。けど
古いチームが最後は勝利で締めた。そして来年生まれ変わった東京ヴェルディとなり、新たな形でサッカーを戦いを始めればいいんじゃないでしょうか。
晴れの日の午後
両サポ
記念撮影
エンジン
足が絡む
1点目はPK
決めたワシントンはヨシナリのとこへ
ピンクが蹴る
大悟も蹴る
何回跨いだ?
ジウがパス
戸田がスライディング
追いつかれる
一人少ない中、カウンターから相手のミスもありジウが勝ち越し弾
日本国籍の外国人?
米山の尻
後半40分過ぎ駄目押しは大悟、本日2本目
試合終了
お疲れさん