佐川急便大阪SC−FC琉球

曇り、強風、ちょっと寒い

鶴見の惨状で会場変更、ここは滋賀県

選手入場

記念撮影

エンジン

試合開始

ゴールキックに置いたボールが転がってしまうくらいの風があったので、ある程度は仕方ない部分があったとは思いますが…

風下にたった琉球は前半死んだふり作戦?ですかね。ほとんどが佐川大阪のボール支配で展開は進んでました。琉球は先週も見てますから、中盤でのミスの多さってのは変わらずでしたが、先週は相手のボールもった局面で結構早い寄せがあったので攻められても最後の部分では自由にさせない、と言うのがあったと思いますが、今日はその寄せもなく完全にドン引き状態。

それでも佐川大阪が決めきれずに居た訳ですが、前半のうちに元が押し込んで1点先制。さて後半どうなるかと思ったんですが…

やっぱり後半の風上になったら琉球は攻め始めましたね。しかしやっぱり中盤でのパスは微妙にずれてる、と言うか、佐川大阪がオートマチックに出来てる、Aが持ったらBが貰えるスペースに動いて、Cがその次のスペースに走る。と言う流れがないんですね。やっぱり上手い選手いますから随所にそういう流れは出ますけど、チームとしての連動感はなく、味方にパスを出されてから動き出すと言うシーンが多く、そこでカットされる。そのシーンが多く見られました。
佐川大阪のサイドの流れからのボールに対処が出来きれてなかったとも思います。
それでもゴール狙える距離からのFKは脅威でしたね。先週の印刷もそれの2本だけにやられましたし。

佐川大阪は前半にもう少し取りきってれば、楽な展開で進められたと思いますが、結局1点。それでも前半取っておいて良かった!と言ったとこでしょう。
後半は相当ボールが戻されて、高く上げると、落下地点の目測は判断できない状態でしたから。

佐川大阪は地味に勝点、順位とも上げてますね。飛びぬけた選手でなく、チームとしての連動性がありますかね…見てるほうとしてはやはり琉球のような個人の力の足し算よりもチームの力の連携力のほうが面白いですよね。

前半暇

サイドを駆け上がる

得点

完全なアフター…危険

嶋田も駆け上がる

ヒップアタック

かわすもんね〜

競技場内にホカ弁のデリバリーが走る!

後半はそこそこ攻められつつも、クロスバーと言う名の助っ人も現れ

途中出場のヨネ

得点の元

試合終了

おつかれさん

 

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