三菱水島FC−流通経済大学

ちょいと風強め

選手入場

エンジン

蹴る

競る

しりを突き上げ

手…

盛り上げどころ

囲む

すごい構図

86分…しかも足で!

流経は上手かったです…個人個人が。
水島はサイドから切り込まれると結構もろい?と言うか、流経がチームとしてではなく個人で突破を図ってくる局面からDFラインが結構崩されていたシーンはありましたね。
流経がチームとしてでなく、中盤をすっ飛ばして個人で打開、飛ばした中盤の分、前に厚みが少しある分が少し恐かったですかね。

対する水島は、中盤にボールを預けて散らしての展開を狙ってるように見えましたが、流経が守りにおいては結構数を使ってプレス、特に水島の収まりどころとなる岸田、高松のあたりにキツく来たためなかなか攻撃の展開が広がらない部分がありました。

さて、試合が動くのは54分。前半に1枚貰っていた流経#34がホイッスル後、ボールキックした事でしょうか?遅延行為を取られて2枚目。そして赤紙。
この時点で流経の中盤より前でのプレスは弱くなりましたけどね…
同時に安心でしょうか?水島の足も止まり始めて、結構流経に攻められるシーンも多々…

78分に水島が松永を投入してからだいぶ流れが変わったでしょうか。相手のでかいDFに対しても競れるという面でターゲットマンとしての役割をしてましたし。

得点のシーンは…時間帯が良かったのかもしれません。セットプレー後の数プレー後のシーンなんですが、一人少ない流経が守り重視で全員をPAに入れた、そのためにPA真ん中から競り出されたボールは守りに入って下がっていたため、フリーの状態になってる小林くんのところに。そして左足からのグラウンダーのミドルがそのままゴールへ!

全般的に見て、水島はやはり守りきれるようになったのはでかいのではないでしょうか?その要因としては今季加入の小原の動きが大きいように思われます。
この試合でも目立つ形ではないにしろ、ピンチを未然に防ぐ読みが非常に良かった。1試合安定した動きが出来てたと。

もう1枚、ホントひさびさのゴール。

大きいね

試合終了

判定に不満?流経はほとんど握手なし

おつかれさん

 

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